Crazy Menschen

先日、黒猫さんに久方ぶりにお会いして食事をして来ました。
以前は、月1くらいのスパンで会っていたのだけれど、ここ1?2年はちょっとご無沙汰。

やっぱ通勤時間と残業がネックなのか体力の限界が・・・と言い訳をしてみたりしますが、全て自分のせいなので反省。

と、まぁ黒猫さんとはいろいろと世の中の不満ややさぐれたトークをしていたなぁ?と振り返ったりしたわけですが、最近かなぁ?り穏やかな心境になってしまったボクがいるのであんまり痺れるトークが無い。

お互い「なんかネタないもんかねぇ??」と言う始末。
良いんだか悪いんだか・・・。

そしてこの黒猫さん。
かなりこの日記のディープなお客さんみたいで、自分では荒んでるなぁ?と思う日記も「痺れる!!」と読んでいてくれたそうな。。。

そういう意味では、最近、熱い日記を書けてないような・・・。
悔しいので期待に応えて!!
遠くの方からボクを射抜く視線を感じる。
振り返ると幾人かまるで悪魔を見るような視線。

・・・なんだろう。

生来臆病なボクの虚勢を見破って心臓に槍を突き刺そうかと言う視線。
気付くと四方八方の冷たい目。

次第に感覚が麻痺してくる。

この人達は生きているのだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

コノヒトタチハ、イキテイルノ?

まるでどこかで見たフィルム映画を何度も見ているようなデ・ジャブ。

繰り返し行われる情景。

成長しない大人たち。
魂の抜けた視線。

同じ失敗を繰り返しては、部下に責任を問うて現実逃避をする年長者。
わかりきっているコトを誇らしげに指摘して、管理者を気取る愚者。

年功序列・終身雇用が崩壊し、名だたる企業の倒産・破綻が相次いでいるのにもかかわらず他人事のように「今」が続くと信じている者たち。

ボクが変なのか?
焦りと不安・猜疑心に押しつぶされそうになりながら、ただ自分が守りたいものを守れるためのチカラを蓄えようと必死になっているだけなのに。


 愚者は過去を語り、
    賢者は現在を語り、
      狂者は未来を語る。
        <ナポレオン・ボナパルト>
良い言葉だ。
だが、この言葉を借りるのであればボクは狂者なのかもしれない。

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コメント(2)

ども!!先日はどうもでした。

なんらや、あたくしが登場しているのでコメントしちゃいます。

よしおさんの日記は、日々チェックしてますよ???デープに。。。(笑)
ちなみに、白猫も時々チェックしていますのでご用心(爆)


今日の日記もいいところにナポレオン・ボナパルトの名言を持ってきましたね。

愚者は過去を語り、
賢者は現在を語り、
狂者は未来を語る。

よしおさんが狂者なら、黒猫は・・・ ん?どれなんだろ。。。
改めて考えると、むずかしいな・・・ 

でも、前が見れない人や、現状からの成長を望まない人は、
過去を語りたがりますよね。。。

この歪みきった今の社会では、一日一日で物事が大きくかわる時代。
「今」が続くのではなく、常に変化してるわけですから
それに応じて、今とこれからを見て考えていかなければ、いけないって点は共感です。

ならば、賢者よりも狂者であるべきとおもいます。

まあ、次回はそのへんについて、詰めてみましょうか!!


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このページは、よしお@やおライダーが2008年11月25日 22:35に書いたブログ記事です。

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